涼しくなると、小籠包が食べたくなります。しかし、マントウの生地から作ると大変です。
水分を多く含んだ生地が蒸し上げ中に、破裂しないよう、発酵を調整し、秒単位の蒸し時間調整が必要です。(6分程度)しかも蒸し上がりはすぐ食べないと底が抜けてしまいます。
人を待たせても小籠包を待たせるな。と言われます。
それでは、巻かなければよいと、居直る方々の間で、包まない小籠包が、流行です。
種作り
豚のひき肉300g 胡椒3振り 塩小さじ2/3 紹興酒大さじ1.5
鶏ガラスープストックまたは、調整ガラスープ250cc (水と乾燥鶏ガラ小さじ2)
醤油大さじ1、生姜の千切り10g 餃子の皮 ココット1つに2枚
つけダレ 黒酢、米酢1:1 生姜の千切り ダシ醤油 飾りの小葱
ゼラチン10gで練り上げる。 餃子の皮、具材、餃子の皮とまとめる。

タップリと湯を沸かし
強火で6分以上蒸し上げる。
あつあつのスープが
漏れ出ないので嬉しい


何度か生地から作りましたが、爆発を防ぐと、どうしても厚くなりがちで、
生地でお腹がいっぱい。具材を固めるにはゼラチンを使い、一旦冷蔵庫で冷やしてから
包む必要があり。冷えたタネの蒸し上げは、本当に難しい作業でした。
包まない方法なら、とても手軽に、カロリー控えめで味わえます。