ほぼ半年続いた暑い季節が終わりました。一息ついた10月6日は十五夜でした。
今年の十五夜は満月の少し手前です。暦と時計の事を語ると1時間では終わりません。
月齢に基づく暦は、太陰暦。日付と月の形がほぼ同じなので便利です。
新月と満月は、大潮なので魚が釣れます。太陰暦の1日15日付近で釣行を企画すれば良いので便利です。1日から7日程までは夜空に月のない星空が見られるのです。
20日から25日は、朝の空に下弦の残月が残り、朝ぼらけの感じです。
さて、十五夜の前3日から当日までのみ、提供されるお菓子があります。
大口屋「月ウサギ」ひなびたデザインですが、趣があり中の餡は栗きんとんです。
晴れ渡った月に備えて頂きました。


