身近にいる女性たちに「ひな祭りだな、ちらし寿司でも作ったら」
と持ちかけたら、「じゃあ作って」と振られてしまった。
3月初めの日曜日、朝から干瓢を塩もみ、伸ばし、茹で、味付け さらに
椎茸、酢れんこん、卵の薄焼き、鯛田麩、焼き海苔 さらに いくらをそろえ
ホタルイカ、酢生姜 ゆでエビなどなど準備した。アナゴは生から焼いて味付けた。
翌日クリニックで尋ねたが、だれも手製の散らしを作っていなかった。
女の子のいる家庭では、できあがった散らしを用意したようだった。
散らしとハマグリの吸い物、節句の用意は、女性の成長を祝い季節の移り変わりを味わう、素敵な行事だと思いますが、皆様いかがでしょうか。
