真鰯は大衆的な魚です。安価な上においしく、栄養価も高い。
旬は夏の終わりから、初冬までと言われるが、脂の乗り具合の話で有り、いつも獲れるし季節毎の食べ方があります。
梅干しも、旬はありませんが、今年漬けた小梅が柔らかくなってしまったので梅煮に利用してみました。
魚料理に昆布だしを加えると深みが増します。
いわし3尾
梅干し(低塩)2個
しょうが 1/2 片
(A)
丸大豆しょうゆ 大さじ1
本みりん 大さじ1
昆布だし1カップ (水でも)

一人分
カロリー 186kcal
塩分 2.8g
たんぱく質 20.1g
脂質 9.3g
糖質 6.0g

なお,食いしん坊の発酵学者 小泉武夫先生は 梅煮には、ニンニクを試してごらん。
と紹介されています。
今回は定番の生姜を添えました。