コロナとその薬  週末にコロナの講演会@東京に行ってまいりました。
コロナウイルスの国内感染者1号が出て、もう既に5年間も経過したのですね。
様子はさながら映画「コンティージョン」「アウトブレイク」を地で行くようでした。
コンティージョンのサブタイトル「噂はウイルスより怖い」もそのままの状況でした。
ダイアモンドプリンセス号での患者拡大。志村けんさんや岡江久美子さんが病魔に倒れました。この方々のもたらした恐怖が日本を救ってくれたようでもありました。
 それでも死亡率は諸外国の数分の1から10分の1程度でした。
改めて、日本の医療の篤さに感心致しました。
さて、現在まるで軽い風邪のように思われつつ有るコロナ感染ですが、
加齢と供に飛躍的に疾患危険率が上昇し、後期高齢者での死亡率は数パーセントに
及びます。 私の経験でも、コロナでは無くコロナ後の二次性肺炎から回復しない人
全く予想外の消化管出血や脳出血等で命を落とす方がありました。
幸い存在するいくつかの薬剤は、入院リスク、死亡リスク、後遺症発生リスクを
抑える力があります。基も安い薬でも健康成人なら¥15.550の高価な薬剤です
生命の危険リスクや後遺症リスクを考えて、使用を考慮下さい。

相も変わらぬ防御スタイル 自分と皆様の安全のため