夏が長かったせいで気温低下にうろたえる今日この頃。
外来の感染症は、コロナ13波からインフルエンザにうつりつつ有ります。
その他、炎症所見のない、くしゃみ鼻水、咳嗽の方々も混じっています。 
この中には「ブタクサ」アレルギーの方々が比較的多く含まれています。
かなりの皆様は「ブタクサ」を黄色いセイタカアワダチソウと間違って見えます。
左側のかすかに黄色い花を咲かせるほぼ緑の草がブラクサです。
セイタカアワダチソウは広義のアキノキリンソウの一種であり、アキノキリンソウの代表は、右の鮮やかな黄色の植物です。調べている内に何だかハッキリしなくなってきました。
ウィキペディアによると
沼田博士はセイタカアワダチソウから発見された「cis-DME」多の植物の生育を阻害する
アレロパシー物質であることを解明。濃度が上がるとセイタカアワダチソウ自身の種子に対する強い発芽障害をおこす。copyright Wikiped
ブタクサ            セイタカアワダチソウ       アキノキリンソウ

にかススキたちが過去の勢力を回復しつつあります。
左上https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Ambrosia_artemisiifolia_080908.JPG
真中https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Solidago_canadensis_at_Kadavoor.jpg
右上https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Solidago_virga-aurea.jpg This file is licensed under the Creative Commons Attribution-Share Alike 4.0 International license.