コロナはやはり怖い病気です。インフルエンザもまたシカリ。
高齢者の方や、基礎疾患をお持ちの方は、是非ワクチンを受けましょう。
このたび、コロナの近況とワクチン、治療薬の特徴などを紹介する専門家の先生方の
講演会を聞きに行ってきました。通年でインフルエンザによる死亡者数は3,000人
コロナは、その10倍以上・・・。ワクチンには、感染抑制効果、重症化予防効果
治療薬にも、早期回復、重症化抑制、副反応抑制が煥かである事をあらためて、確認しました。最近気になっていた事。当院関連の患者様方、特に高齢者がコロナになった場合。コロナ回復期に2割程度もの方々が肺炎になるということでした。先生方の発表でも2割程度の方が、回復期に肺炎になる。その理由は「誤嚥」ということでした。
誤嚥性肺炎が増えたのはオミクロン以後だそうです。直接伺ったのですが、オミクロン以後。喉の痛みと腫れが強いため鼻の奥と、後頭部が腫れて浸出液が多く出る。それを吸い込んでしまうので、肺炎になると言う物でした。
何となくスッキリしない方々は、回復期に血液検査をされる事が、とても重要です。
さて、会議の後、東京国立西洋美術館に行ってまいりました。
.印象派展「室内をめぐる物語」と題し、印象派がセンセーションを持って迎えられた
19世紀後半。 パリの街は、区画整理で新しいアパルトマンが建てられた頃。家が外の世界や仕事と、プライベートな楽しみの空間を隔てるアイテムとしての意義を持つようになった。 女性の地位と、仕事への関与など、変革期と重なった場面にスポットを当てた構成でした。作品の一部が写真撮影を許諾されていました。

