あれだけ寒い日が長かったのに、春は足早に駆け抜け、既に桜は散り始めています。
コロナ、インフルも一区切り。最近は、胃腸の不調を訴える方々が多くなっています。
さて、新型コロナ発生から丸6年が過ぎました。世界は落ち着きを取り戻したようです。
ここで、もう一度コロナとそれに対する、対応を考えてみたいと思います。
私自身は、ネット情報で武漢に新型のウイルス感染症が発生したことを知りました。
前回のSARSの拡大及び縮小を考えながらも、何だか危険率の高いウイルスだと感じ
連日、ネットに釘付けでした。初期に警告した武漢の医師が、当局の非難を浴びて沈黙
その後、第一線で感染されたこと等を知りました。
日本が恐怖に被われたのは、ダイアモンドプリンス号の船内感染事件でしょうか。
ペストの船がベネチアの海上に停泊させられた歴史を思わせる衝撃的な光景でした。
その後、屋形船での感染、志村けんさん、岡江久美子さんなどの悲報。・・・
人々はおのおの様々な反応や対応をされたようです。
怖かった、混乱した、よく分からないまま他人に従った、怒りを感じた、孤独だった、
生活を見直すきっかけとなった。などなど。
1.不安の中で、他の方と同じ行動をとり、マスクやトイレットペーパ買いに並んだ。
2.危険を煽り、コロナ警察と呼ばれる様なマスク強要、感染地域からの移入を阻止しようとする 立場を取った人。まるで、行きすぎた自警団の様でした。
3.もともと外出嫌いの方は、リモートワークが心地よく、太ってしまったようでした。
度を過ぎると、体を動かすことが苦痛となり落ち込みがちになった方もありました。
4.ワクチンは、人類初のmRNA型。奪い合ったり、毛嫌いしたりさまざまな反応でした。
いま一度思い返すと、自分自身の性格や対応。(だれに指示されたわけでも無いので)
自分自身の本性の一部が見えてくるかもしれません。良い悪いや、あれはミスだった。等の反省会では無く、大げさなようですがこれからの生き方を考える参考としてみませんか。

桜はほぼ散ってしまいましたが桜と名の付く草本は色々あります。
100m道路千早付近の植え込みから。「しばざくら」